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03/27/2008    マシュ
今日はワンコのことを、ちょっと長いです。

今から約二年前のこと。
知り合いの方が道で迷子になっている「シーズー」を保護しました。
飼い主を探したけど結局見つからず、保護したまま飼うことになったそうです。
病院につれていったところ、年齢ははっきり分からないけど健康な女の子。

それから3,4ヶ月後、急に太ってきてお腹が異常にふくらんでいるとのことで、
びっくりして病院に連れていったそうです。
すると・・・
「お腹に赤ちゃんが6匹くらいいます、今日明日にも産まれそうです。」とのこと。
でも、この方はワンコを飼うのも初めて、まして赤ちゃんを産ませる準備も出来ていない。
ということでこの日このまま、帝王切開で赤ちゃんを産ませることに。
シーズーちゃんから出てきたのは「真っ黒なパピー6匹」・・・
写真をみる限りチワワのパピーみたいですごくかわいいお顔でした。
保護して少し経ったある日飼い主を求めてだったのか、
一度脱走してしまったことがあったらしいのです。
しかも近所には黒のチワワくんがいるらしいので(←パパ?)

それから今度は里親探し。
犬を飼いたいと思っている人を探し、私も親戚にあたってみました。
結局ネットで譲りますと載せたところ、みんな新しいお家が決まったそうです。
今もシーズーちゃんはその知り合いの方のお家で幸せに暮らしています、良かったね。
パピーちゃん達も幸せに暮らしているといいな。


それから半年後、私の従姉妹の3姉妹があるワンコを迎えることに。
↑里親を探している話を従姉妹にもしたところ、
しばらく経ってから「うちに迎えてもいい」と連絡がきました。
でもその時には皆お家が決まっていました。
それからずっとワンコを飼いたいと思っていたようで、役所勤めをしている叔父の関係から、保健所に保護されていたパピーに会うことに。
虐待を受けていたところを保護された3匹のパピー。
その中からマシュマロみたいに真っ白だった女の子に、
「マシュ」と名前をつけて家族として迎えました。
(他のワンコの行方は分かりません。)

最初はお家の隅っこで震えていたそうです。
触れようとするとマシュは「来ないで」と言わんばかりに、前に手を出してくる。
今も知らない人にはするみたい。

だんだん心を開いてくれて、今では散歩も大好き。
初めは酔ってしまった車にも慣れ、家族みんなでお出かけしています。
最近は自分から家族に寄り添ってくるようになったみたい。
心を開いてくれたきっかけは何が一番って、当時小学生だった一番下の従姉妹の、
「マシュがかわいくて、かわいくてたまらない!」という言葉。
ちゃんと伝わったんだね。

良かったね、マシュ。
もう大丈夫だよ。

masyu.jpg



悲しい思いをするワンコがいなくなりますように。
最近映画にもなった「犬の十戒」、ワンコを迎える人には読んで欲しいですね。
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